楽しかった交流戦も全日程を終了。
結果はご案内の通り以下に落ち着いた。
我等がライオンズのポジショニングは、なんと四位❗️
甲子園ならベスト4。堂々のセミファイナル進出ですね。
お祭り的要素は強いですが、ガチの公式戦であることは間違いない。
そして、普段戦い慣れてない相手なので、隠しようのない野球アスリートとしての能力技術が曝け出される場なんだと認識している。
そんな中、一時は優勝を狙える所まで行ったライオンズの実力はホンモノと前に言いました。
然し、同一リーグチームが頭上の全てという異常事態😂
後半戦は、コレらの”NPB指折りのチーム”との熾烈な戦いを勝ち抜く事が必須。
昨年91敗のチームなんですけど、そんな事はもう過去の事。
卑屈になって何の得もないですし、史上最高の下剋上で日本一を目指す覚悟で臨んで欲しいですよね。
ファンというものは欲が深い😆
一方で、冷静に振り返ると、よくコレで交流戦Aクラス(4位)を保てたモンです。
批評(「批判」でも、ましてや「批難」ではない)はしますが、素直にライオンズの選手達と首脳陣の健闘を讃えたいです
主な打撃成績を見ていくと。。。
野球の華、ホームラン。
ライオンズ最大のウィークポイントであり、素直にこの結果は受け止めざるを得ませんが、ハセシンの覚醒、トノからヤマムーへの切り替えが進んで、長打に目覚めたせいやんの復帰が間近なので、流石に中盤戦からは改善されていくでしょう❗️
返す返すも仲三河の怪我(どれほどのモンかは不明ですが)は残念です。。。
打点は、交流戦の間、リーグ屈指のクラッチヒッター、せいやん全休なので仕方ないでしょう。
ライオンズには、打てるキャッチャーも、スラッガーのサードベースマンも(現時点では)いない。。。
ネビンも、交流戦の間はどちらかというと、落ちてましたし、仕切り直しですね。。。
逆にこの状態(低得点体質)で、ホント、よく勝ち星を重ねました。
打率は、他チームながら柳町の覚醒がホント羨ましい。塾出身なのでライオンズ戦以外ではいつも応援してますが、今でも柳町を指名(蛭間を一位で指名する位ですから)しなかったのは、神宮で見続けていた素人には、今でもとても疑問。
柳町達。スター性抜群ですよね。
神宮で見ていた時から、正木同様、プロで相当活躍出来る素材だと思ってましたが…。
ライオンズのメガネには叶わず、戒め𓃟騒動でも、人的で根も葉もない噂に登りましたが、結局は御縁が無かったようで。。。
慶應卒は、ワセダ閥のライオンズさん、そんなに嫌なんでしょうか〜😂
神宮のスターとしては、どうしても比較してしまう蛭間。二軍で燻ってますが、この日の楽天戦でも打席での落ち着きの無さは相変わらずで、当分『期待薄』と感じました。。。
(出所:日刊スボーツ)
その、せいやんも順調な回復ぶり。
この日のスリーベースは明らかに離脱前の長打に目覚めたせいやんバージョン2.0?の打球。走れてますし、心配はなさそうです。
つらつらとオフェンスのショボさを語って来ましたけど、それでも交流戦4位となれたのは、投手陣❗️と言いたいところですが、このパテレが出してくれてるボードに名を連ねているのは、ナベUの2勝とか、タイラーのセーブ、たっちゃんの奪三振。何れも圧倒的(たっちゃんの17 奪三振完封の瞬間最大風速除く)という程のモノではない。
寧ろセ・リーグさんを通じてライオンズ投手陣の弱点が浮き彫りになった風(ふう)すら感じる。
その辺はライバルチームも抜かりなく攻めてくるだろうし、またカウンター策も練って対応するとは思うが、交流戦明けの見所デスよね❗️
(出所:日刊スポーツ)
野手の緩みと引きかえ投手陣の意識の高さは素晴らしいと。そして仲良く切磋琢磨しているのも令和流。
セ・リーグとセ・リーグファンを驚かせたのは内外野の鉄壁なディフェンス力。(大して打てはしなかったけど、シッカリ守れて、投手を助けた)
コレにはもう、交流戦の間、痺れっぱなしでしたよね。
日本中のプロ野球ファンが、ライオンズの名手達を認知し驚愕した。
交流戦とっておきの良き事哉、かと。
悲願の交流戦初優勝は来シーズンの宿題に。
オンカジ問題カミングアウトもあったし、そんな中、優勝しても『如何なものか』感が残りますしね。
来シーズン、スッキリした形で栄冠を掴みましょう❗️
準決勝敗退後
ショボいと申したオフェンス面も、実はファームに目を向けてみれば、スケールの大きな卵達が、交流戦ブレイクの間にも、その片鱗を見せてくれている。
福尾っていい選手で驚きました。
高卒育成。夏央を彷彿させます。サイズ感は、SSとXLですけど…
古川も順調に育って来ているようです。秋山幸二2世❗️
そして仲三河。
言うまでもなく、ライオンズの火力不足を解決してくれる可能性のある⭐️一番星⭐️だとPBPは思ってます。
左の生え抜きの大打者(大物打ち)って、実は、ライオンズの歴史の中でいないんだと考えます。
鈴木健さんがその最有力候補でしたが、「育ち切らなかった」と。
彼を超えられる可能性すら秘めている逸材と言ったら買い被り過ぎでしょうか?
ライオンズの将来は明るいと考えています。
投高打低がスッカリ定着してしまったNPBですが、そのアンチテーゼとなるべきシン山賊打線が、この二三年で形成される可能性すら感じてます😁
最後迄お読み頂き有難うございました
🦁NO LIONS NO LIFE🦁