武内夏暉はやはりダメだったようだ。。。
肘は騙し騙しの投球なのだろう。今後も多くは期待出来ないだろうし、このOFFは覚悟しておいた方がよいかも知れない。
あ~あ。
— PBP (@Dosukoi20211) 2025年6月8日
夢も希望もないわ。。。 ホームラン打てるチームはいいよね。
スイッチOFF。自分の事しよっと。 pic.twitter.com/K1zMwEbJqZ
初回のホームラン被弾で早々と戦線離脱で日曜日のプライベートアジェンダに切り替え、結果を見てみれば昨日以上の大敗。完封負けのオマケつき。
そりゃあ、こんな貧打線抱えていたらそうなるわね。
責任の所在
西口監督、鳥越ヘッドの責任などではない、これは完全に西武ホールディングスの球団経営の拙さから来ているのは間違いない。
やってる選手達も、ある意味被害者。
他チームならファームレベルなのかも知れないのに、スタメン張らされて、打てなきゃ熱狂的ファンのヘイトを集めるのだから。。。
ドライチって何?
阪神のサトテルも大卒ドライチなら、我らがベッケン、ヒルマーも大卒ドライチ。
そりゃ、年次が違うのは百も承知で言っているが、最早、嗤うしかない。。。
完膚無きまでに叩きのめされて。。。
広島にあって、ライオンズにないもの。
悔しさを通り越して誰でも分かる違いをクローズアップすれば…。
傷口に塩を塗る様な作業だが、
①打てる捕手
打率こそ古賀+炭谷+牧野合計が、この三連戦では9-4(444) 0本塁打0打点 だったところ、坂倉+石原は11-4(363) 1本塁打4打点。
ホームランは期待出来ず、分断されて打点も0。一方、広島はホームランも出れば打点も挙がる。足も使える。大きな差がまず、ここで生まれている。
②長打力のある外国人助っ人
ファビアン+モンテロ 🆚ネビン+セデーニョ
ネビンがライオンズにとって神助っ人である事に
疑念はないが、ライオンズ打線の中にあってココさえ封じておけばという分かりやすいポイント。実際に単打は出ても得点に絡むことなく三連戦を終えた。。。長打期待のセデーニョもホームランは出ず仕舞い。14-3(214) 0本塁打0打点⚠️
他方、広島さんは22-9(409) 1本塁打5打点‼️
この時点で、勝負アリ、って感じですわね。。。
③打てる遊撃手
小園+矢野 🆚 源田+仲田
極めつけはショート。
ライオンズは源田の二戦目のムダ打ちもあって12-3(250)0本塁打0打点。打率250は当社比善戦している様に見えるが、所詮は勝負所に絡まぬムダ打の0打点は虚しい。。。
広島さんは、なんと11打数6安打1本塁打3打点。
決定的な差がここにも出来てしまっている。
投手は特殊な慣れないマウンドだったとか、調子が悪かったとか理屈をつけて悲観したくはないのですけど、高橋光成が一番良い投球をしたというのが、分からないモンですね。
セ・リーグは大の苦手だったと記憶してますが、今後にも期待です‼️
やっぱ身売りした方がよくない?
前述の通り、広島とでさえ、これほどの地力のギャップか生まれてしまっている。主役になれない脇役に大枚を叩き、尽く主役には出ていかれ、主役を張れる役者も連れてこれない。
所沢劇場は主役不在の脇役だけのショボい芝居しか魅せられない演劇小屋になってしまっている。。。
球場に足を運んでくれるファンの究極の顧客満足はチームが勝つこと。
例え負けても、野球の華、ホームランが贔屓の選手が打ってくれたりしたら、まぁ、救われる。
それが、勝っても負けてもフラストレーション溜まる『守り勝つ』野球、海水より塩辛いテイストの貧打戦の挙げ句って奴を見せられたら堪らない。
今は91敗後のシーズンなので物足りなく思いつつも、ただ勝つ事が出来れば皆 、満足出来ているに過ぎないが、こんなつまらない野球で尚且つ負けが込んで来るなら、幾ら有り難い『ライオンズファン』でも足が遠のく事になるやも知れない。
そのつまらなさを作っているのは、間違いなく、球団の投資不足。
ファンが球場に来てどれだけカネを落としてくれるか?ネットでグッズを買い上げてくれるか?という所への投資にのみ執心して、本源的なバリュー即ち勝利を生む『チーム力アップ』の為の投資は最低限の事しかしない/出来ない。。。
選手にもファンにも不評を買っている本拠地にはお茶を濁す程度の事しかしない。
やはり、ライオンズというチームを小金を稼ぐ銭儲けの手段としか、西武ホールディングスという会社、いや、それを支配している『青い銀行』は見ていないという所が、見えない天井となってしまっているのだと思いますね。。。
サーベラスを追い払った体で救世主ヅラしてますが、その実、ライオンズの飛躍(リーグ優勝、日本一の追求)のボトルネックとなっているんだと思います。
思いっきりFA市場にカネを突っ込め、地球温暖化の世の中ではフザケた巨大サウナでしかなく冷蔵庫にもなってしまう『ナンチャッテドーム』を何とかしてくれる様な親会社チェンジをしないと明るい未来は見えて来そうもない事が、この所の恐るべきスタメンと負けっぷりを見ていて、うっすらと再び脳裏に浮かび、こびり付いて離れません。
忘れかけていた厳しい現実、親会社ファクター。
身も蓋もない事を言ってしまった事は十分承知してますが、誰かが言い続けないと中庸を狙ってどん底に落ち続ける愚を球団は繰り返すと思うので。。。
陽はまた昇る
The Sun Also Rises
と信じたい。。。
最後迄お読み頂き有難うございました🙇
