
先日の二軍戦の成績一覧。
色々考えさせられるところがありますよね。
一軍と二軍との高くて厚い壁の存在。。。
セデーニョの.364の無双状態って、それを語る為に、前から言われてるけど本当にそう。
児玉の.333 を見ると更に、上で使える何の保証にもならない数字だという改めて感じる。
(上で使われ続けて戦術の幅を狭めてしまっているけど。。。😢)
そうすると他に目を向けてみれば、上での活躍という目線からは二軍の試合を消化するだけに存在するかの様な『絶望』が並んでいるとしか見えない。。。
コンディション不良で調整しているとか、抜群の伸びしろを感じさせてくれる銘柄でもない。。。
栗山様が一向に上がってこないのも、そゆことだろうし、渡部健人に至っては盛夏に吹く秋風状態。
このままだと間違いなくこのオフには引導を渡されるだろう。
もしかしたら現ドラですらお呼びが掛かりそうもない。
流石に蛭間にはもう一年、チャンスが与えられるだろうが、同じくファームですら鳴かず飛ばずをキメ込んでをいる。。。
マジで崖っぷち。
このオフは、何処へ行くにもバットを持って不審人物になるぐらいの覚悟がないと厳しい???
同郷の有力者😂の後ろ盾も、もういないので、来年でサヨナラ👋すら視野に入ってきそう。
同じく、年嵩の崖っぷちの人達が居並ライオンズのファームって地味にヤバいよねと思ってしまう。
3Aじゃないんだから(3Aというのも烏滸がましい実力しかない)、一億6千万円のセデーニョも勿論、育成の対象ではないし論外の後年棒ろ軍団状態。。。
四半世紀前に流行った、潰れそうな会社が形振り構わずブラック化した「リストラ部屋」を思い出しちゃいますよ。
アレは酷かった。仕事は当然与えず一室に押し込んで再就職活動の電話だけさせるみたいな。。。
ドラフトは育成も含めて目一杯獲得して、野手は大幅に見切りがつけられ、入れ替えられるのだろう。
そうでないと一二軍セットでの活性化(優勝を目指すレベルでの健全な競争)は担保されないだろう。。。
言いたくもないが、骨牙の引退もファンとしては冷静に受け入れなければならない。
返す返すも、球団運営の中途半端さと商業的成功のみに焦点を当てた指揮官選びの眼鏡違いが、長期弱体化を呼んでおり、骨牙の最後の餞を素晴らしいものに出来なさそうなのがファンからも口惜しい。
(9/27・ 28のソフトバンク戦がプラチナチケット化しそうですよね。。。)
一方で評価出来る点も少なくない。
仲三河は結果として残念だったが、見事な出荷であり、村田怜音しかり。
この二人に一軍で使えるメドが立ったのは今季の大収穫の一つだろう。
共にDH専でコンフリクト起こすのではなく課題は、守備も磨いて欲しいところ。。。
前の閑話でも書いたが、この辺りが獅子の希望、他球団の脅威になり得る素材であり、一定の役割を果たしている。
数だけ多くてプロの『オゾン層』😁を形成出来ず有毒な紫外線が直接、優秀な一部の投手陣に降りかかる様なアンバランスを克服していく事が次の課題だと、この6月後半から7月のガス欠に陥った戦いぶりで分かった事だろう。
結局、相手もある事だしこちらの貧相なタマでトレードも成り立たなかったのだと拝察するが、このオフ、FA戦線に積極参加と、そこで崩れる年俸バランスの調整(上振れ)、つまりは投資を積極的にして欲しい。
予算ありきの、銀行や鉄道会社的発想でなく柔軟な財布の紐を確保出来ないと、ソフトバンクの相手には永久になれない。
🦁NO LIONS NO LIFE🦁
最後迄お読み頂き有難うございました
