実家へ帰る道すがら酷い試合を目撃する事になった。
村田怜音とハセシンのタイムリーで幸先よく先制。
#村田怜音 選手と #長谷川信哉 選手の適時打で一挙2点を先取!
— 埼玉西武ライオンズ (@lions_official) 2025年8月10日
先発の #菅井信也 投手を初回から援護します!#seibulions #ALLONE #圧倒的至近距離 #ライオンズサマーブルー pic.twitter.com/dReYk8Vjpb
菅井の不甲斐ない投球で逆転されても、すぐさま、またまた怜音のタイムリーで追いつく。。。
#村田怜音 選手が本日2本目となる適時打を放つ!
— 埼玉西武ライオンズ (@lions_official) 2025年8月10日
チャンスをしっかりものにし、試合を振り出しに戻します!#seibulions #ALLONE #圧倒的至近距離 #ライオンズサマーブルー pic.twitter.com/gSitiGUI6z
どうしたって勝ちに行く展開でしょう?
それが、本日の継投策。。。
「チョット待ってよ⁉️」
そんな試合でしたね。
大黒摩季の "チョット" のフレーズが昭和脳を、グルグルしちゃってます。
1点差ビハインドで、二軍ですらアップアップだったボーを送り出すのは、立派な敗北行為。
西口文也、何考えてんだ😡
と怒鳴りつけたくなる気持を、皆、抑えきれないのだろうと思う。
ホームの楽天戦三連戦。
怪我人続出は置いておいて、三つ獲る気で行かにゃならんところで、この淡白さを通り越した謎継投で、多分、負けなくてもいい試合をまた落とした。。。
今シーズン、こんな事の繰り返しですよねぇ。
飄々としているのもいいけど、熱い魂の迸りの様な采配を丸で感じない西口カントク。
パッションは内に秘めてるのだろうけど、
なかUの回マタギまでは、苦しい台所事情もあって仕方なかったとして。。。
一点ビハインドで、ひっくり返しに行く気概を見せる投手リレーって、マジで見たことない。先行逃げ切りに失敗した時の無抵抗さが、本当に目に付く。
捨てゲーは強いチームが作るもの。
よわーいライオンズは、後先考えず、ガムシャラに勝ちに行って力をつけていくしかないでしょ。
拾って拾って拾いまくる事が出来て初めてこの悲惨な立ち位置から這い上がれる。
今日のボーの息を吐く様な5失点でジ・ エンドを迎えてよい試合ではなかった。
御覧の様に「全く通用していない」
先日のササタケの失点もそうで、
想定の範囲内である事も辛いが、選手の能力の見極めの拙さが生むミスキャストの連続が本当に心配になる。
そんな事は言われなくても分かっているが、
「いねーんだよ」?
いやいや、CSを目指すなら目先の勝利に拘って拘って拘り抜くべき直接対決。
一点ビハインドで勝ちパを投入しても何の違和感もなかった。
控え目に言って、低い期待値通りの投球しか出来ないボーくんの居場所はライオンズのブルペンの中ですら、無いと思う。。。
そんな見極めをしてよい筈の試合じゃない筈よ、この楽天戦。
完売御礼?
そんな球団からのメッセージと、全く噛み合わない、勝利を自ら逃す様な消極的とも、貧者の出し惜しみとも言える様な、ファン・アンフレンドリーな試合としか言いようのない代物が現場からは突き出された。
自然体じゃ、困るのよ。。。
全ての采配と用兵に意味を持たせないと
エンターテイメントなんだから、大観衆に『勝つぜ〜』という姿勢を見せ一緒に盛り上がるべき時に…。
自然体(マイペース、いや、独り善がりな)では、ファンだけが置いてけぼりよ😢
KY采配と呼びたいぐらい。
頑張れ❗️ニシグチくん。今は貴方しか居ないんだから❗️
そして、一番気になるのが、指揮官を筆頭にカズオさん同様、暗ーい、貧乏神/疫病神の様な表情になって来たの事。。。
もうペース配分なんて考えなくてもいい。
トコトンまで、イマそこにある試合に拘り抜く事でしか、チームは強くはなれないのではないだろうか?
我々が欲するのは、負けても勝っても、来季に繋がる実感が持てる試合。

陽はまた昇る
The Sun Also Rises
最後までお読み頂き有難うございます
