セデーニョが帰ってきた。
ファームで相変わらず敵無しで、やる事なかった状態。
二軍で何が課題でどうやって解決出来て呼び戻されるのか全く分からないが、兎に角、日本野球界でプレイし続ける事が出来るかどうかの最後のチャンスを賭けて戻ってきたレアンドロ。

いきなり値千金同点タイムリー
兎にも角にも、レアンドロがいなければ今日の引き分けは無かった。
たった一本のヒットだが、それだけ貴重な働きではあった。
さすがに成績はネビン以外、今のところ助っ人と呼べる代物ではないが、当たればライオンズの守備型日本人選手には全く感じない『恐怖』を相手投手に与えうる存在。
それが打線に三枚名を連ねていたのだから、達坊やにも、いつものライオンズ打線を舐め腐った余裕は無かった筈かと。。。
それでも一回り以上完璧に抑え込まれて、ライオンズファンの溜飲は下がらなかったが、兎に角、ビッグマウスを聞かずにすむ2点をもぎ取ってくれた。
(出所:日刊スポーツ)
まだまだルーキーに毛の生えた様な存在に、西武キラーの立ち位置を与えるワケには行きませんから。。。
3人バラバラに並べている所は謎でしかないが、今度は堪え性なく、干すのではなく、トノゲン、ハセシンに象徴される様に、どうせダメダメ打線なのだから、出会い頭交通事故の威圧をかけ続けるだけでも相手の嫌がる事だと思うので最後迄使い続けて欲しい。
190cmクラスの外国人が居並ぶ『相乗効果』があるかも知れない。
西口カントクの忍耐力次第か。。。
打線向上に向け、あとは、平沢をどう使っでいくか。
こちらもラストチャンス
なべUくんも、ローテーションに残れるかどうかのラストチャンスだった。
そのテストで、不合格の烙印は押され無かったものの、『再試験』の機会を得たぐらいの出来ではある。
まぁ、ソフトバンクよりは格段に投げやすいでしょう。。。
それにしても、球速/球威が春先より格段に落ちているのは、多くの人が指摘している通り。。。
昭和の時代なら、ひたすら『陸上部』にさせるところだと思いますけど、令和では、そんな事はさせないし、受け入れないんでしょうね。。。
体のキレもパワーも足腰からというのは自明なのに。
年齢的にはもう普通にローテで回って1シーズン駆け抜けてよい歳。
もう1段上のコントロールを身につけると共に、蒸し風呂に負けない心身のスタミナの獲得が来シーズンの課題でしょうね。
リリーフ陣に焼き肉でも奢らないと😂
額面割れのトノゲン
名指しで悪いが、源田が給料分働いていたら順位は確実に一つは上だったろうな。。。
— PBP (@Dosukoi20211) 2025年8月26日
今日は、そういう試合の一つだわ。#Seibulions
源田に始まり源田で終わった感の強い、今日の負けに等しい引き分け。
一応功労者の部類(ソレすらもう過去の事)なので悪くは言いたくないが、トータルで見てこれしきの働きしか出来ないのなら、立派なリストラ対象ですわ。。。トノゲンさん。
— PBP (@Dosukoi20211) 2025年8月26日
潰れそうな会社なら真っ先に切るでしょう。もう何か期待しちゃいけないって空気感が漂ってるのが物悲しい。
最後のサヨナラ機での凡退も酷いものだった。
五十幡の好守に阻まれたとの声も聞くが、チョット違う様に思う。
源田の反対方向、基本、力ない伸びのない凡飛ばかり。投げボールを間違えなければ、あそこ迄のアグレッシブな前進守備も取れる。後ろを抜かれるリスクも少ない。
最早、打つ前から詰んでる状態だった。
向こうさんからしたら『狙い通り』
体幹強くバネがあるのに非力なのは、守備走塁のセンスは鬼の様なのにバッティングはからきしダメ。素人の右利きが急に左でバッティングしてる様なぎこちなさ、力の伝え方の拙さ。頭が動きまくりの走り打ちで見るに堪えない。。。
トノ同様、力が衰えた時にカバー出来ない技術的な構造欠陥を抱えているので中々修正や安定した活躍は望めないのでしょうね。
正直、地に堕ちたイメージと共に今シーズンのトレードの目玉、或いはFAで何某かの人的補償をが発生する様な事態となればプロテクトから外すな~んて事もありうべし?

陽はまた昇る
The Sun Also Rises
最後迄お読み頂き有難うございました
