ライオンズが日曜日に負けた月曜日はブルー「」定番。
火曜日甲子園は🌀で中止確実っぽいし、次の勝利で癒される迄の時間は長く苦しそう🥺
少しでもネガティブな気持ちを払拭して楽しい事を考えようと。。。
夏央を別の機会で褒めましょう❗️と言ってたという事もあるんですが、今朝、海外のXユーザーから夏央礼賛のツイがあって、PBPもすかさず拡散しました。
This dude alone is the price of admission for a baseball game in Japan. Elite D pic.twitter.com/8eXmtAJqIa
— BaseballHistoryNut (@nut_history) 2026年5月31日
気づけば、あっという間に巷に拡散していて、
「世界に夏央がバレた」
と大騒ぎですね‼️
彼が、女性本能をくすぐるのは容易に想像がつき、当然かと思いますが、
かつての同僚、オグレディもマキノンも大好きというか、incredibleという眼差しで、女子高生の様なタッパ(敢えて身長に触れますけど) で信じられない軽業守美技を披露する、カワイイ青年を熱視線で見つめて評価してましたよね。。。
一部の超例外を除いてサイズやパワーがパフォーマンスを決めると信じがちな外国人達からは、まさに言葉は古いですけど、東洋のマジックの様な、夏央のプレイぶりなのだと思います。
守備専門で、打撃は非力で、好調も中々続かず、早くも天井が見えて来たなんて早計な愚言を吐いてしまったPBPですが、まだ高卒5シーズン目の初々しい年齢。
高卒のピカピカのドラ1だって高卒一年目から一軍でプレイするなんていう逸材は、特に現在では中々お目にかかれない。
それが支配下登録で即、守備のみならず、バットでも可能性を見せたのだから、そのセンスたるや刮目すべきもので、素人風情が軽々にキャパや伸び代に言及してよい素材ではなかったんですよねと反省しております。。。
広重の牛若。ちょっと夏央に似てますね。
獅子の牛若丸
と呼ぶに相応しい、最近の活躍ぶりを振り返ります。
No.1新潟県人野手に
今月16日に、何とも驚きの出来事だが、僅か5シーズン目の高卒野手にして新潟県人のヒット数を更新した。
新潟県出身のプロ野球選手自体が少なく、通算ヒット数もダントツに少なかったワケで、いくら何でもこんな本数で記録はないでしょという156本。
その少なさの方が驚きですが、
そういう意味(記録保持者になった)では、全国の低身長の野球少年達の希望の星であると同時に、故郷・新潟県の期待も一身に背負っている夏央くん。
今迄は源田壮亮の背中を追ってガムシャラにやって来た現在地だと思いますけど、今後、チームも強くなり露出度も多くなっていき更に人気も出てくるであろう中、いよいよ、独自の夏央ワールドを作り上げていくステージになって来たように思います。
過酷なベルドをホームにしつつ、小さな身体で人より1.5倍飛んだり跳ねたり走ったりしてパフォーマンスを上げないといけない夏央が、シーズン通してハイ・パフォーマンスを上げ続ける事は、中々難しい事は百も承知のフロントの補強。
そんな中、色んなアングルから石井一成にネガティブなコメントが集まっているのが遺憾ですが、夏央自身もファンにとっても、
出番を減殺するというネガティブな発想でなく、推しの高いパフォーマンスを保たせて貰うサポート、だと捉えるべきですよね。
皆でビッグチェーン⛓️となって、最終的なテッペンを目指して行くのですから。。。
一時期、トノゲンの二遊間の守備を見るだけで入場料払う価値があるとPBPは申していた時期もありますが、もうその領域を超えているナツゲンの鉄壁の二遊間は所沢どころかNPBの誇りでしょう。
バッティングも覚醒
夏央のバッティングと言えば、
転がせば球に力なく野手の間を、中々抜けない。
普通なら外野の前に落ちるヒット性の当たりも、「高校生相手?」みたいな前身守備網に引っ掛かって残念でした〜キャッチ❗️
みたいな事が多かった。
そして外野への飛球は野手の頭を超えて行く事はレア。。。
それが、今シーズンはスタート▶️は、
やっぱ守備固めの人だよねという打撃不振で始まったものの、五月の声を聞くと
強いあたりを連発出来る様になり、いつの間にやら、相手外野守備も極端な前身守備を取る事はなくなりましたよね。
仁志コーチと地道に取り組んできたこと、フィジカル強化が身を結んできているのでしょう。
まだ24歳。
幾らでも身体が大きく強くなれるお年頃。
164CMの上背は伸びないとしても。。。
月間成績(2026年5月、5月31日時点)
Grokさんの纏め
• 打率 .345(高水準)
• 24試合出場、98打席、84打数 29安打(2二塁打、1三塁打、1本塁打)
• 13打点、14得点、12四球、4盗塁、2盗塁死
• OPS .856前後と好調(出塁率・長打率ともに安定) baseball.yahoo.co.jp
シーズン全体では48試合で打率.291、39安打、13打点、5盗塁と、キャリアハイペースで推移
小さな巨人達に肩を並べる道へ
パワー野球のイメージのパ・リーグですが、小兵のスピード・スターを産んできた土壌があるのを若いファンの皆さんはご存知ないと思いますが、オールド・ファンの端くれPBPもリアルタイムでライバルチームの、その偉大なプレイヤー達を見て来ました。
ロッテの弘田澄男さん(163cm)、近鉄の大石大二郎さん(166cm)
間違いのない双璧。凄い選手達でした。
昭和後半から日本人男子の平均身長って、残念ながら伸びてない。
夏央がその類稀な運動神経と野球センスでプロで生き抜かない理由がないんですよね、
よく考えたら。。。
偉大な先人達を超えていけ❗️
先人達のレコード
弘田澄男
1972-83(ロッテ)
1984-87(阪神)

阪神に移ってからも、85年の猛獣日本シリーズで敗れた悔しさしか残ってません。
真弓・掛布・バース・岡田という超強力打線を動かす「繋ぎ」の役割即ち、打線がワークするキーマンとして燻銀の様な活躍をされた。
column.sp.baseball.findfriends.jp
四国銀行出身❗️
ライオンズに今年入りましたね、後輩が^_^
大石大二郎
1981-1997(近鉄)

黄金期に立ちはだかった仰木・バッファローズのリードオフマン。辻さんと評価を二分する程の名手で、小柄なのにパンチ力があって、打撃も入れた総合力ではパ・リーグNo.1セカンドの声は高かった。
column.sp.baseball.findfriends.jp
まずは、厳しいチーム内競争を"打破"して、掴んだ二番打者のポジションを不動のものにする事ですね

陽はまた昇る
The Sun Also Rises

