交流戦を首位で迎えるという、この数年の低迷を考えれば偉業達成といえるライオンズさん。クワ復帰も確報と伝えられていて明るい上げ潮ムードが更に漂う
しかし同時に贅沢な悩みも抱えてファンの間では侃侃諤諤(^^)
あ
整理すると大体、こんな感じか?
①平沢/渡部どこ守らすん問題
②愛也&林安可の処遇
③カナリオの打順
④Pride1のファーム再調整?
(折角、PR1DEグッズが届いたのに。。。)
早速、④については結論が示された。
栗山巧はファームへ。
コレ、色んな考え方があり、何が正論かってのはないのは百も承知で、PBP個人的な感想を漏らさせて貰えば、エンタメとしては悪手よねと。
代打の機会が増えるんだし、興行的にもあまりセンスのある選択ではないと思うんですよね。。。他に下で調整すべき人いると思うし。#交流戦と言えば栗山巧#栗山巧#seibulions https://t.co/zYRvBKMRyZ
— PBP (@Dosukoi20211) 2026年5月25日
コレから始まる交流戦
上がってくるクワを所与として、栗山の代わりに西川愛也や林安可を残すことのProsConsを考えると、このチョイスは「微妙」としか思えない。
確かに代打機械で結果を残せたのは最初だけではある。然しその役回りを愛也や林安可に与えたとして、それ以上の結果が残せたかと言われれば甚だ疑問だ。
この先の伸び代が期待出来る二人だけに(言葉を選ばずに言えば将来のない栗山と違って)、腰を据えで下で復調を図るべきだったのは、この二人だったと思う。
一方で.栗山巧が交流戦で残り、代打で試合を決める様な一本を打った時の、チームに与える勢い(高まる士気)や、顧客(ファン)満足度は前者の比ではない。
エンタメとしても顧客第一主義の措置と思えない(勿論、全員が栗山巧ファンではないのだが)気がして仕方ない。
用兵面からしても「守るだけの人(結果的にそうなってしまっている人含む)」が何人いても大して勝利確率を上げるとも思えない。
交流戦男・栗山巧をファームに下げてしまって、その二度とない感動の瞬間が起きる可能性を物理的にゼロにする必要が分からない。
栗山巧の起用をトライした上でダメなら落とせばいいが、このお祭り(交流戦)が始まる前に取る用兵術としては、かなり興醒めだし、折角の好調のチームメンバーに送るメッセージとしても、戦術的な意味合いも、素人にはサッパリ分からない。。。
と言いつつ、交流戦が始まる。
貧乏神・PBPの面目躍如とならず、
今季初勝利と願いたい‼️
陽はまた登る
The Sun Aiso Rises
