もう誰もが認める実質メジャー投手のタイラー・カイマーさん。
NPBでも指折りのスターターとなりました
(出所:日刊スポーツ)
せいやんのスリーランで4-1とした後は楽勝と思ったのですが。。。
今日も珍しく大量リードを背負って、スイスイ。
悪いなりにも先に失点せず、味方が点を取るまで今日もスコアボードに並べた。
(出所:日刊スポーツ)
流石のゴリラ二頭に痛い目に遭いました(レイエスに今季初の自責点となるタイムリー浴びる)が後続は確り断ち7回二失点のハイ・クオリティスタート▶️は目前。
「え、平良でも点取られるんだ?」というぐらいの今季の安定感が異常だったワケですが、もう押しも押されもせぬ、ライオンズの絶対エース。
もしかしたら今年で見納めかも知れないと思うと、目に焼き付けておかねばと一試合も疎かに出来ませんね。
一転暗雲
絶対HQSするマンは、最後、武内に続いてヒットbyピッチャーライナー・アウトというトンデモアクシデントでその達成を阻止されましたが、
マウンドを降りたその後、激し過ぎる試合展開が待っていたとは。。。
無双の投球内容とは裏腹に、本当に楽には勝たせて貰えない、今季のタイラーさん。。。
ツチノコを見た日
タイラーの突然の退場から🦍打線相手にたったの3点差でマウンドに送り込んだのは、期待の新星・篠原響。
進学していれば、未だ大学二年生。
実際に投げ込む球はエグいの一言だが、まだ場数を踏んでいないに等しい実質ルーキー。
(まぁ、ルーキーと言ってもウチには毛の生えた左投げがいるワケですけど😅彼は年が三つ上)
勝負師・西口、文字通り獅子の仔育て的、谷底落としメソッドに近いシゴキ。
案の定、四球と被打二つであっという間に無死満塁の昨日のハーディー・シチュエーション😢
そこから開き直って、絶妙のチェンジアップで奪三振したまでは良かった(羽田より優れている事を証明)
怖い水谷は討ち取るもアンラッキーなプレイ(物議を醸す「素人には一瞬何が起こってどうなったか」サッパリ分からないモヤモヤした長い時間が流れた
平沢⇨水谷のドッジボールゲーム
と言うとハムファンから激怒を買いそうですけど、こっちも必殺/本気のインプレーであり、不可抗力ではあるのは明らか)で、身を削る一点献上。
まぁ、ワンアウト取れたのは大きかった。
ここで無念のお役御免で後を先輩達に託す。
清宮への一人一殺の筈の浜屋のワンポイントは不発の与四球に終わり、
オーマイガー😱のラスボス・レイエス登場。
二死満塁一打逆転の絶体絶命にマウンドに送り込んだのは、奪三振もあるが、被弾の可能性も極めて高い糸川。
PBP始め、ライオンズファンの心臓は、当に張り裂けそうな、この対決。
幸いレイエスの仕掛けが早くて、初球を引っ掛かけてくれ(打球は強烈)結末はあっという間で心臓への負担は最小限で済みました🤣

ヤマムーの送球はヒヤヒヤでしたが、どうにかこうにか窮地を凌いで、
後から振り返ればこの時点で勝負アリ‼️
咆える糸川、昨年のドラフトも神デスね(^^)
突然壊れたゲーム
2点差まで詰め寄りながら、新庄が送り込んだのはドラ3ルーキー。
この甘さをライオンズ打線が見逃さず攻め立て、近年にないビッグイニングを作ったのは、ライオンズファンの積年のストレスを一気に引き下げるか如きの「8」をスコアボードに刻む、シックスシグマ🤣な出来事。それを産み出した源田壮亮のホームランですらPBPはツチノコと呼んで来ましたが、グラスラなどというのはUMA中のUMA。
(出所: 埼玉西武ライオンズ公式)
源田が還した人々(^^)
ツチノコ倶楽部ですね
オオタニさんのポストシーズン3ホームラン10奪三振に並ぶ「現実には起こり得ない筈」の出来事ですよね〜
多分、源田壮亮一世一代の大仕事でしょう。
いや〜貴重なモノを見せて貰いました。
そしてかつてのドラ1、未完の大器、平沢大河(H大河)が遂に開花?の四安打、ライオンズ初打点初ホームラン。
ネビンの復帰が遅れているどころか、トノまで離脱しているチーム事情の中、こんなに嬉しいサプライズはないですね。
所沢に戻ってのホークス戦、
この勢いを駆って是非、勝ち越したいところです。
勝ちパも温存出来たし❗️

この突然降って湧いた様な勢いは、昨日合流して「プロとはなんぞや」という気魄をいきなり153km/hを弾き返して見せつけてくれたレジェンドがくれた勇気と「そこにいてくれる安心感」の賜物ではないかと思うのです。。。
何でも何でも結びつけてはいけないのですが、コレばかりは選手もファンも感じてるかと。
久しぶりにコレを貼る気になった。
こんなに苦しくてもまだ首位とは4.0ゲーム差。
ネビン/ウイン復帰までに何とか五割に持っていけたら素晴らしいデスねー
野球って本当に楽しい
ライオンズが勝つともっも楽しい
Enjoy The Game
🦁NO LIONS NO LIFE🦁




