凄いモノを見た。
いや、見せて頂いた。
見て見て❗️この2026ニュー・フォルム。
公式戦初お披露目。
何故、最後の年に数々の成功を収めてきたバッティングフォームを変える必要があるのか?
おそらくプロ野球選手を辞めるその瞬間迄、成長を続けようという向上心は、もう、変態レベル。
グズグズと殻を破れないドングリ達が逆立ちしても達し得ない境地(精神的・肉体的)。
その後光さす背中に桑原でさえ畏敬の念で溢れている。
バットを短く持って上段に構えた姿は一回り大きく見える。大谷の様な雰囲気すら感じ、そして利き腕の左はグーパーグーパーする盟友・中村剛也のソレではないか❗️軽い遊び心すら感じる、
左手は添えるだけで右腕始動でインサイドアウトで鋭く振り抜く、居合い抜きの「斬撃」
二十歳も違うパワーピッチャーが腕も折れよと投げ込んでくる150km/hを軽く超える速球に食らいつく姿の神々しさよ。
https://www.nikkansports.com/m/baseball/photonews/photonews_nsInc_202604180001039-0.html
(出所: 日刊スポーツ)
ラストイヤー宣言で自らを追い込んでいる今年、集大成として未だ"求道"し続けている、現代の野球仙人いや聖者・栗山巧の行進を、我々、ライオンズファンは見続けていける幸せを噛み締めている。
あまりに美しい栗山巧らしい初ヒットを目の当たりにしてホントに涙腺が熱くなった。
然し、本当に涙を流すのは最後の"時"に取っておかねばと堪えました。
でも、持っている男/スーパーヒーロー🦸栗山巧の事だから、きっと我慢し切れない様な場面を作り出してくれる様な気がしてならない。
ライオンズのここ数年の鬼門、交流戦でも代打の切り札として交流戦最多安打記録を更新し続ける姿もラストイヤーの大きなマイルストーンとなるでしょう。

さ、一軍に栗山巧が上がったから、勝敗とは関係なくベルドに頻度上げて通うぜ❗️
陽はまた昇る
The Sun Also Rises
🦁NO LIONS NO LIFE🦁
