WBCの熱狂が過ぎ去っっていった。。。
やはりベスト4、決勝進出に足りなかったファクターは今井達也と平良海馬だったと思えるところが、ライオンズ・ファンとしては惜しむらくでもあるし、誇りに思える部分でもある。
(出所: 日刊スポーツ)
西口監督もベタ褒めの圧倒的/支配的なタイラーのマウンドパフォーマンスは続く。。。
政治的に暗い話題が多かったベネズエラ🇻🇪
そんな事を微塵も感じさせないマイアミに集まったベネズエラ人達の熱気に圧倒された。

極悪独裁者とは言え自国のトップが自国に居ながらに『狩られて』しまった事実に茫然自失、独立国家としての矜持はどうなのよ?って、もし日本で表立ってそんな事が起こったら野球見て騒いでいる場合じゃないよねって自分ならそう思うんだけど、反社会的独裁政権から、アメリカに開放して貰ったという意識の方が強いんだろうね。。。と、ローンデポパークに集結して日本を完全にアウェイ状態に陥れたベネズエラ人達のアメリカでのリラックスさ加減を見ると、そう再認識せざるを得ませんね。

チャイナが、どう騒ごうが。。。
混乱が続くイランも、まぁ、そういう事なのだろう。
話は大きくスライスしましたが、正直、ベネズエラってWBC出てる場合なの? って日本にいると思ってしましたが、やはり日本の情報鎖国の中で暮らしていると、そういう肌感覚って中々伝わってこない。
あのギラギラしたベネズエラ人選手達の士気と集中力を見ると、そんな悲壮感は微塵もなかった。
目の前にある侍JAPAN/大谷翔平という大きな獲物を狩ってやろうというお化け身体能力の狩猟民族そのものだった。
はしゃぎ過ぎで礼もクソもないなというのは置いておいて、完膚なきまでに日本を叩き潰したベネズエラ🇻🇪には敬意を表するしかない。
先頭打者本塁打の応酬からという前代未聞のこの一戦。WBCの歴史に語り継がれるものとなるのでしょう。
有難う侍JAPAN
宮崎でも東京でも直接目に触れる機会を逃し続けてしまった侍JAPAN2026
大谷翔平という100年に一人の逸材、ユニコーンを擁して歴代最強という説もありながらベスト8敗退という過去最低記録で終わってしまった。
結果はあくまで結果。
メジャー組も含め、今ある日本の最高峰の選手達が、経済的には全くメイクセンスしない条件で怪我を負うリスクを取って、ただただ🇯🇵を背負う誇りの為に集って死力を尽くしてくれた、この事だけ取ってみても感謝しかない。
それどころか、こんなエキサイティングで楽しい試合の数々をただ同然で見せてくれた。
批判するなんて、一体、どんな資格があって出来るというのか。
それぞれのチームに戻り今シーズンの活躍を祈るばかりでしょう、人の心があるならば。
闘志溢れるプレイで負傷退場となった鈴木誠也の怪我の浅いこと、一刻も早い回復を切に願います。
獅子🦁侍二人に
そして最後に我等がライオンズから
日本に名遊撃手・源田壮亮あり❗️を世界に示した。
しかし、監督の考え方もあるが、ここまで源田壮亮一本槍で戦い抜く展開は、正直、ファンの贔屓目からしても想像できたライオンズファンは少なかったと思う。「嬉しい」誤算というと言葉は悪いが上振れ要素だった。
前回の源田の1ミリとか、その後の骨折を押してのプレイとかいうドラマ性こそないが、堅実無比のディフェンスと、脅威の出塁率と打率で爪痕を大きく残してくれた。
無事に帰って来てくれ、ベイスターズとのオープン戦最終戦には元気な姿を見せてくれそうですね。
シーズンインしても、今年は毎年の270への収束力を復活させてくれそうですね!
そして隅田知一郎。
正直言ってNPBレベルなら無双のピッチング内容だったと思います。
球は走っていたし、慎重に低めを突けていた。
然し必殺の筈のチェンジ・アップの抜けが悪くて、しつこくしぶといベネズエラの打者達に見切られたり、ファールされたりで過去に恐らく経験のない「苦しさ」と「不気味さ」「恐怖感」をマウンドで味わったのではないか?
ドンピシャでしたね。選球のミスだと思いますが、それは結果論。
茫然自失。「上には上がいる」というコメントの通り、完璧にやられましたね。
ちーちゃんは、まだ若い。この悔しさを胸に、次回、やり返そう❗️
失投のストレートをブチ込まれた後の何とも言えない悲しさと情けなさがない混ぜになった様な表情が、強烈にPBPとしては印象に残ったが、そんな表情を見せる必要はない。
堂々と力勝負に行って打たれてしまったワケだから、純粋に相手のパワーと適応力が一枚上だったということ。
世界の大きな壁を知って、翌檜の木の様な男、隅田知一郎は、また一回り大きく成長してくれるに違いないと思ってます❗️
こちらも恐らく下で少し調整したあと、開幕三カード目ぐらいから元気にローテーション復帰してくれるものと思ってます。

負けはしましたが、ライオンズから参加の二人に悔いはないでしょう。
そして元ライオンズの菊池雄星が不完全燃焼だとは思いますが、メジャーの格を最後は見せてベネズエラを抑えてくれた。
最初で最後のWBC宣言を撤回し
「WBCの借りはWBCでしか返せない」
との言葉に、雄星の闘争心に世界最高の舞台での敗北が火をつけましたね。
侍JAPAN全員、皆想いは同じかと思いますけど、
持てる力の全てを発揮してくれたと思います。
まさにGood Loser
心の整理をつけ、引き摺る事なく前を向いて次回に向けて技と出力を上げて欲しい。
最後にもう一回、侍JAPAN 有難う❗️
世界に敢然と立ち向かう姿に勇気を頂きました。
🦁NO LIONS NO LIFE🦁


