プライベートもオンも忙し過ぎて片目でライオンズを負う事しか出来ませんでしたが、このオフ、ストーブリーグの話題の中心(よい意味で)に居続けたライオンズの形振り構わない、それでいて理に適った補強に、嬉しい驚きを禁じ得ません。
PBP的には、ここで提言して来たこと、時に嘆き、時に苦言(ディスりとも取られたかも知れませんが)を呈して来たことが、所与の条件の中で最大限発揮してくれた事に素直に感謝です。
ライオンズを愛する心はファンや関係者なら表現の方法は違っても皆、同じ。
多くの方が言っている事ですが、来季に向けて期待しかない。
オフの補強で『やるべき事をやり切った』と言えるのなんて何年ぶりの事❓
今井マネー
当のたっちゃんの入団先が決まらないのは落ち着きませんが、相応の契約条件でMLB入りは間違いない事でしょうから「補強に使えるワケではない」とされてますが、時間差こそあれ最終的には球団に入るところ、カネに色はない訳で、軍資金としてこのオフの超アグレッシブな動きの原動力になっているのは間違いないですよね。
ヤンキースだとばかり思ってましたが、代理人が爪を伸ばし過ぎてるのか、たっちゃんの評価が思った程ではないのかは知る由もないですが、兎に角、早く決まって欲しいものです。
来シーズンは今井達也を北米に観に行く、という大きな目標が出来るのをホント、楽しみにしています❗️
何と言ってもこの二人
FAのW獲得なんてライオンズ史上初。
もう、二人が異口同音に言っている様に、広池本部長の熱意と人柄無くして、このご縁は無かったのでしょう
背番号は#7と#4
#7は偉大過ぎるので先人を超えてくれとは言えませんが、新たな伝説を作り、石毛宏典ばりのリーダーシップに期待。
#4については第一人者になれるチャンスがあり、ライオンズの#4と言えば石井一成といえる様な今後の活躍ぶりを見せて欲しい
敏腕辣腕剛腕❓
根本さんの様な寝技師と言った路線ではなく、あくまで正攻法、コンプライアンスを守ったスマートでクリーンな人材獲得術。
『出来る男』ぶりを存分に見せつけてますね。
競争原理
レギュラーはネビン一人。
西口監督の談話が伝わって来ている。
過去、カズオさんもレギュラーは源田一人みたいな事を言ってたような気もするが、ガチの競争を煽る言葉も、実際に競争する質の高いライバルが居なければ掛け声倒れに終わるというもの。
まさに、競争させたくても競争にならない層の薄さ、レベルの低さがカズオさん時代のライオンズであり、言い方を変えると、源田一人しかプロレベルの不動のレギュラーと言える選手がいなかったというワケで、それではダントツ最下位にもなりますわね、、、ということだった。
昨年、出場機会が増えて人気も出て来たが本当の意味で実力が足りてない若者達を天狗にしない(勘違いさせない)、一歩上を行く競争環境の導入。
これ程、追う者も追われる者も成長機会が生まれるものはないだろう。
かつてレギュラーは一人と言われた源田すら身から出た錆の部分はあるが、その競争の輪の中に入りレギュラーの座を勝ち取らねばならない。
石井とのセカンド争いで締め出されるかもしれない夏央の『挑戦』を受ける。
もしかしたらドラ1の逸材・齋藤(大)もシーズン後半突き上げに来るかもしれない。
然し、かつての予定調和270台を取り戻せたら源田の『勝ち』だろう。
源田の復活劇がライオンズ復活の狼煙となると個人的には見てますけど、果たしてどうなるか?
ライオンズの悲願の為には、なんだかんだで源田の経験と抜群の野球(守備)センスが必要だ。
まだ老け込む歳ではないでしょ❗️
二遊間以上に激しくなるのが外野。
西口コメントによれば愛也ですら競争を勝ち抜く事が課されているワケだが、コレは建前で、愛也は今季にまして不動のリードオフマンの地位を固める3割200本安打という大台クリアで、フロントランナーとして駆け抜けてくれる事が、これまたライオンズ復活の大前提と考えている。

新加入の桑原と崖っぷちのトノ、歯痒い(成績的には不本意な弱小チーム故の)規定打席達成といえるハセシンの台湾の星・林安可、噂のブリブリ系新外国人カナリオが加わり、西武ライオンズ史上振り返っても類を見ない様な過酷なレギュラー争いという、鎬を削る競争を見る事になる。

ルーキーの3代目秋山も今季のせいやんレベルでココに殴り込んできたら凄い展開に❗️
勝ち抜いた三人は、間違いなく今季と比較にならない、選ばれし三銃士としてライオンズを牽引してくれると思う。
繰り返しになりますが、楽しみしかない❗️
開幕が待ち遠しい‼️
ベルーナドームのレフトスタンドに、新たなイカす応援歌が幾つも登場すると思うと期待に胸が膨らみますよね。
応援団📣も嬉しい悲鳴かと。。。
🦁NO LIONS NO LIFE🦁
最後までお読み頂き有難うございます

