間違いなく来季のライオンズAクラス浮上のキーマンとなろう、平良海馬が納得の契約更改を終えたニュースから

契約内容や評価にはトコトン拘るように映る、この沖縄が生んだスタープレーヤー。
奔放な言行から誤解される事も多いようだけど、決して協調性に欠ける身勝手なキャラクターではない事は、徐々にファンの間でも、知れて来ているように感じる。
自分の意思だったり、チーム事情だったりで、直近4年間は、中継ぎ→先発→抑え→先発と猫の目の様に立ち位置を変えることになるワケだが、大きな怪我もなく、一流投手として安定した実績を積み上げた
その結果として、NPBでは一流と超一流を分けると思われる『三億円』の大台に手が届いたワケだ。
本人も、納得の表情で更改した様に見える。
クレバーな、そして沖縄人らしい強かな男の両眼が見据える先は、
来オフのポスティングによるメジャー移籍。
自身の日本でのバリューを上げメジャーからの高評価に繋げる事が結局は球団への”最大の恩返し” になる事を理解し、WIN=WINの関係を第一にタイミングを探っているのは、本当に好感が持てる。
性格的にはセーブ王のタイトルを獲ったものの、本質的には「抑え」には向いてないと、先発転向前の一年でも感じたのと同様の印象を持った今年一年だった。(素人の浅知恵に過ぎませんけど)
エンジンが掛かるのが遅い事、気持ちにムラがある事と、出し惜しみ癖(言っては悪いが)は、一発勝負のクローザーの適性カタログには載ってない。。。
山本由伸と違う方向へ
MLBでは、分業が徹底しているからこそ、6回を確り投げきり試合を作る。
そんなタイプのスターター5.6番手として地位を築いていくのが、まだまだ先の事だけど、合っている様に思う。
NPBでの来シーズンは、勿論、高橋今井が抜けるワケだから、兎に角、イニングを食って貰わないと困るのは当然。
然し、打者のレベルが格段に上がるメジャーは別の話で、現実路線はそう見るが、一方で
図らずもファン感の今井との対決😆で見せた、153km/hを弾き返す抜群の野球センスと体幹の強さは、体格に恵まれずともMLBで確りやっていけるのではという思いをPBP的には強くしました。
世間一般、仕事が出来る為には「頭の良さ」が不可欠、野球がプロレベルで上手に出来る為には圧倒的な身体能力とそれを制御する「センス」が必要。
それらを持ち合わせているのが、大谷翔平であり山本由伸だと思う。
そう言う意味ではタイラー・カイマー選手にも、そのチケット🎫は与えられているという事を見せつけたこの一週間だった様な気がする。
そして、噂された野村大樹=捕手転向&育成契約確報

慢性&悪性の腰痛についても赤裸々に語る。
ベルト・ロッティ症候群❗️
そんなの聞いた事なかったですが、先天性っぽい難病系でホント、学生時代から苦労してきたんですね。
(同病を説明する、ネットの拾い物…。大樹さんとは関係ありません。。。)
骨が大きくなり、ぶつかり合い折れて、痛みが治まってはまた大きくなり、また折れる事の繰り返し…😱
想像しただけで辛い、痛い。
しかし手術をして復帰が見通せるから、この契約となった。
オカちゃんの膝の骨を切った、っていう大手術を思い起こさせますが。。。
そして、捕手転向に当たって「データを見るのが好き」と確りアピール。
元々、頭で早実に入るくらいの秀才であり、見るだけでなくキチンと分析し/咀嚼し、記憶して実戦で的確にアウトプットしてくれるでしょう❗️
野球頭を云々される事の多いライオンズ若手の中では抜群の地頭の持ち主であり、ノムさんや森さんクラスの頭脳派インサイドワークを見せてくれるかも。
育成で1200万円という破格の待遇。
ワセダ閥のライオンズ☺️ですけど、将来も見据えた人材リテインの仕方に思えます。
人的補償リスト外し芸、な〜んて言う人もいますが、強ち、当たらずとも遠からず、かも❗️

戦力構想外発表された時には「そんなに悪いのかぁ」と本当に残念に思い、この男雛ともお別れかぁと早合点してしまいました。
背番号は変わりますけど、きっとシーズン中盤ぐらいには厳しい捕手戦争を潜り抜け、支配下登録を勝ち取ってくれるのではないかと。
そして最後にナカミーと篠原
Wファーム優秀選手賞受賞の朗報。

(出所:球団公式)
今、ライオンズファン界隈で喧しく語られているプロテクトするしない大井戸端会議。
仲三河の評価は非常に低くて『プロテクトしない』がマジョリティ。
ですが、PBP的にはトンデモない暴論で、素人目に、これ程才能に満ち溢れた選手をライオンズ内で見つけるのは困難だとさえ思ってます。
バッティング、特に遠くに飛ばす能力のは才能そのもので教えられて出来る事ではない。
林安可は獲得したものの、ライオンズでは「初」とも言える「左のホンモノの長距離砲」となれる可能性を信じている。
勿論、怪我は怖いし守備の問題もあろうが、この鳳雛を手放すバカはいない。
ライオンズのクラウンジュエルですって。
最後までお読みいただき有難うございます
🦁No LIONS No LIFE🦁
