ライオンズは選手同士仲が良く雰囲気がよい。イジメも派閥もなく野球に真剣に取り組む子が多い。
よく聞く話であり、ソレはソレで結構だが、あくまでプロ野球のチームとは、勝負に勝つ為に集まっている集団だという意識がどれだけ徹底されているのか?
協力するのは『仲が良いから』ではなく、勝利のためチーム内のライバルとガチの競争に打ち勝つため。
レギュラーの地位を勝ち取り守るのも、自チームポジション最高プレーヤーとして戦い、ライバルチーを打ち負かす為。
レギュラーになる事だけが目的化していたり、最悪なケースとしては先輩とレギュラー争いするのは嫌だという者まで出てくる始末。
一体、何のためにプロ野球の門を叩いたの?って素人一般企業人から見ても???しかない。
ライオンズがリーグ制覇、そして日本一を目指すチームとなるには、この仲良し同期バッテリーが一皮も二皮も剥けて新たな『レジェンド』になるぐらいにならないと覚束ない。。。
ダラダラと書きましたけど、
要は性根を叩き直して本当のプロフェッショナリズム、プロ根性というのは、何たるかという事を、口先だけのコンプライアンスごっこじゃなく、選手一人一人に叩き込むべきではないだろうか。
勝負弱く、真剣に相手と対峙して神経戦を戦うオツムとハートのキャパも感じられない。
その前提条件になるのは徹底したプロ意識なんだと思うんですよね。
ソレが決定的に他チーム比劣っているので、伸びないし、肝心な所で脆い。。。
隅田にしても打たれれば悔しく涙も流す。しかし、一時の感情論、感情の浮き沈みに流されているだけで、同じ様なミスを繰り返しているのは、本当の意味で考え抜いてないんじゃないでしょうか。。。
『喉元過ぎれば熱さを忘れる』
そんな気がして仕方ないんですよね。
投打共に、その辺のところをどうするのか?
今の首脳陣にソレができるのか?
ソレは1年では出来ないのであって現首脳陣を信じて鍛え直すしかない?
精神論は嫌いなんですけど、精神論のない所に勝負事は存在しないのも事実。
精神論を超えた所を議論する前に、最低限の土台となる心構えに隙がある集団だから、何時迄も強くなれない。
そういう事ではないだろうか?
球団は精神論では話にならないので、物心共にコレでもか❗️という投資をしなければ長丁場のペナントレースを勝ち抜く事など出来ない事が身に染みたと思う。
そうでなければ唯のボンクラ、ポンコツなので球団経営から手を引いて欲しい。
選手とは怪我をするもの。
余剰戦力を生み出しておくぐらいでないと勝てないのよ。。。
一通り戦力を揃えたから『さぁ戦え』ではない。
外国人獲得、FA、ドラフト、トレード、現ドラ、全ての機会をレバレッジして他社を凌駕する。それぐらいの物心の協力を惜しまないとリーグ優勝、日本一など夢のまた夢なのですよ。。。
助っ人リテイ二ング成功の好循環
そういう意味では今日、朗報が飛び込んだ。
ウインゲンターさんの残留を早くも決めた。
PBP的には、三振取れるピッチングスタイルが何より頼もしい、勝ち源田さん。
ホント、残留してくれて望外の喜び❗️
アブレイユは残念だったが代わりにこんな凄い投手が来てくれたのは奇跡。
バカな軟便ファンの、倍出すからウチに来い、みたいなポスト見て苦笑しましたが…。
ネビンの残留、複数年契約に続くスマッシュヒット❗️
正直、PBPは勝ち源田さんは、来シーズンはメジャーに戻るものと半ば諦めていた。
ソレぐらいの実力は日本球界の経験で培ったと評価出来る。
ところがどっこい、ライオンズで投げる事を選んでくれた。
再起をかけた異国の挑戦。ウィンゲンターが語る“野球と人生”|西武ライオンズ公式note
球団公式の記事が秀逸、
相思相愛ですね。人柄に加えて実力も十二分❗️愛されない筈はない
ご夫人も日本の生活に馴染み気に入ってくれているらしく、またネビンがいてくれる事も大きな材料になったのではないか?
(出所:日刊スポーツ)
ライオンズの4番として押しも押されもしない活躍のネビンが、早々と今季の規定打席数を確保❗️ ホント、近年にない慶事よね。
そしてメジャーを志向/メジャー級の若く才能ある投手達(今井、平良、光成ら)との交流も刺激ある楽しいモノと思ってくれているような気もします。
こうした好循環も、折角、生まれているので、コレに加えて、オフのFA戦線への積極関与、トレードやドラフトで間違えない『リサーチ』と『熟慮』を是非、お願いしたいですよね。
それに成功すれば、今年の戦いを踏まえた上で、来季はAクラスを狙える所までは来たと思うんですよ。
🦁NO LIONS NO LIFE🦁
最後迄お読み頂き有難うございました


