Like a rolling stone
川の流れ行く様に
巷間を騒がした金銭トレードの後も、何事も無かったかの様にライオンズは進んでいく。。。

(#10を望み与えた所も、大きな球団の期待を背負っていたと思うのだが。。。)
黄金期の綺羅星の様なメンバーが次々と去って行くのを見て、個人的な転機もありライオンズを離れたPBP。
時代を彩ったスーパースター、ベースボールヒーロー達が球団の思惑諸々によって❗️
ライオンズのフォロー再開してからも、束の間の山賊打線フィーバーに宵い、その後待っていたのは、岸孝之、浅村栄斗、菊池雄星、秋山翔吾、森友哉、戒め"ピー" と別れの連続だった。
そして、個人的にあれだけ将来を期待したガクトとも唐突な、思いも依らないサヨナラ…。
ライオンズという球団を応援していると、素晴らしいタレント、キャラクターと巡り会える代わりに、辛い別れが付き物なのだと、諦めにも似た達観めいたモノを持たざるを得ない。
龍世🐉ファンの遣る瀬無い気持ちも良く分かるが、コレばかりは仕方がない。
監督の手腕と球団の方針と選手の資質という全く異質なモノをごちゃ混ぜにしても龍世本人の為には1ミリもならないだろう。
(出所; 本人Instagram)
遠い遠い昔、田淵さんが出されてタイガースファンからライオンズファンに鞍替えしたのを思い出す。。。
社会の事など微塵も理解していない小学生が推し😁の理不尽なトレードに憤り、宗旨替えした為に、今のPBPがあります。
アノ事件が今だったら阪神ファンを辞めてなかったかもしれないし、やっぱり辞めてたかも知れません。
今回の件で、龍世ファンがライオンズファンを辞める(🐉ファンになるかは知りませんけど)も辞めないも勿論、その方々の自由ですけど、個人的には繰り返しになりますが、指揮官や首脳陣を詰るのは、的外れのトンチンカンな『誹謗中傷』に属する類の話かと。。。
一方、昨年の彼が見せたチーム愛と、単騎で相手に立ち向かい一矢報いてくれた打力はホンモノで、今年はPBPも本当に大いに期待していた所ですが、まぁ、多くの人々の期待を裏切る、兎に角、酷い言動でしたよね。
『身から出た錆』
『遅刻』なんて矮小化されたかわいい表現(一連の出来事の一つの事実ですが)で語られてますが、詳述すれば小中学生にとても正面切って言える様な話ではなかったワケで。。。
それ以上の何かがあったかは、非関係者が知る由もないですが、いい大人の社会人なら、一大企業グループがどういう対応をとったかで『察し』ないと行けない事案なのだろうと思いますよ。
何はともあれ、またとない活躍の場(ピンズドのチームかと)が与えられたのですから、プロフェッショナルとしてはそこで一心不乱にプレイして追い出した球団を見返す事が大事ではないでしょうか。
二度ある事は三度あったワケですけど、四度目は無しで(名古屋に骨を埋める覚悟で)
陰ながら応援しております❗️
🦁No Lions No Life🦁
最後迄お読み頂き有難うございました
