違和感ある記事が出ていた。
column.sp.baseball.findfriends.jp
昨夜はPBP的にライオンズ観戦どころではなかったので結果を知っただけだが、この話が、マジマジと思い起こされて『何だかなぁ〜』というモヤモヤ感と共に眠りにつきました😂
時間をカネで買う、というのは企業戦略の要諦の一つ。
外国人選手獲得以外にオーガニックな成長しか追求しない
その戦略の選択肢をハナから諦めている、というかスタート線にすらつかせて貰っていないライオンズ。
我慢して負けを重ねながら育てて最後に勝つ⁉️
って、貧者の戦略でしかなく、それを勝ち誇って言われても全く違和感しか残らない。。。
(この人みたいにいきなりプロで活躍出来る人もいる。。。プロの投手だけがレベルが上がってるワケではなく、高校生も大学生も昔と比べれば驚く程速い球を投げる。。。)
ドングリ7年?戦争とかいう悲惨な馴れ合いの低レベルのチーム内競争を産み、結果的にプロのレベルとは言えない貧打戦が下位に並ぶ現実にも繋がっている。
ココ数年のFA市場がライオンズのニーズに嵌ってなかった、かけ離れていたワケではなかろう。
近藤然り、西川然り。
球団の実弾不足と勝ちに拘る姿勢、外から見たチームとしての魅力の欠如(選ばれる存在でなく)は明白。
悲しい哉、コレがライオンズの現状である事は間違いなく、リソースを外部の血による戦力強化にサラサラ向ける気もないので、定期的にこういう糞詰まりな面白くも何ともない野球(幸いにして見てなかったが)を見せられる事になるのだろう。。。
その丹精込めて育てたタレンツを惜しげもなくライバルチームに売ってあげる(時間を見合わない対価で失う)、慈善事業のような、てか、侵略されっ放しの弱小国家の憂き目を受け続けてきたワケですよ。。。
何度も何度も何度も言うけど、その結果が今の姿。
西川愛也が辛抱の末にこれしきの芽を出して、Aクラスに何とか留まっているからといって、勝ち誇られても困るんですね。
昨年の91敗が名門ライオンズにとって歴史に残る屈辱の汚点であり、それを生んだ要因と真正面から向き合ってるとは思えないですし、また少し気を許すとソコに落ちそうな匂いが紛々としているのが何とも不安ですね。
本日の2軍戦。ライオンズ真の復活のカギは一軍ではなく、ココにありそうな気がしてならない。
打てる者を塩漬け飼い殺し、真に打てる選手になる可能性がある選手達を二軍で遊ばせている=我慢のしどころを間違えてないとよいのですが。。。
期待値低くして『どうせ打てない』をデフォルトにしておく姿勢は卑屈になるし、やはりファンとしては情けない。。。
極上の貧打ぶりを見せてくれた後の今夜、『時間が掛からない』お買い得ルーキー抜きで、果てさて広島の表ローテ相手にどれだけやれるか、期待値低く見守ります♪
陽はまた昇る
The Sun Also Rises
最後までお読み頂き有難うございました。

