交流戦開幕日に飛び込んできたミスタージャイアンツ、長嶋茂雄さんの訃報。
何はさておき、ミスターの御冥福を御祈り致します。
リーグは違えど、ライオンズとジャイアンツって、オールドデイズから、タイガースに次ぐ因縁深いライバル関係だったと思います。
GL決戦は西鉄時代からの数々の名勝負を生んだプラチナカード。
監督としてのミスターには日本シリーズで勝てずじまいで終わりました。。。
選手としてのミスターの🆚ライオンズの日本シリーズは、PBPは生まれてませんので白黒動画で見たに過ぎませんが、あの伝説の三連敗からの四連勝の時。
ミスターはルーキーで活躍をしていた。
そしてあの引退試合は、ジャイアンツファンではなかったし幼かったけど、あの名セリフ=巨人軍は永遠に不滅です❗️のTV生中継に釘付けになったのを覚えてます。
ジャイアンツが不滅かは置いておいて、ミスターこそ不朽のベースボールヒーローであることは間違いないですね。
ジャイアンツの枠を越えてNPBのシンボル的存在となっていた長嶋さんが、交流戦開幕日にお亡くなりになったというのも何か象徴的。
そのジャイアンツが涙☂️で流れたというのも、また何かを暗示していて怖いぐらい。
交流戦スタート
巨星墜つ。残された者達は、粛々と前に向かって進むのみ。
今日の🆚スワローズ戦、左のエース隅田知一郎だし、ホームで花咲徳栄高校の吹奏楽による応援を背に戦うし、まさか、こんな苦しい展開になるとは予想だにしませんでした。
ライオンズの貧打ポテンシャルを甘く見過ぎていた。。。
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— パ・リーグ.com / パーソル パ・リーグTV【公式】 (@PacificleagueTV) 2025年6月3日
埼玉西武 ピックアップ選手⚾️
\#隅田知一郎 投手が9回途中無失点✊️
🗣️「相手に流れを渡さないピッチングを心がけて」#seibulions #パ・リーグインサイト
👇選手コメント・動画はこちらhttps://t.co/JyPhhroCje
(今日も好投の隅田。然しムエンゴで勝ちはつかず。。。)
楽勝の展開で途中離脱して私用が足せると思ってましたが、結局、パテレに齧りつくハメになってしまいました。。。
やはり交流戦になっても、スーパー・ルーキーの不在が本当に痛い。。。
花咲徳栄効果
OBの愛也がバットで活躍してくれるのが一番素晴らしいかったワケですが、今日はオフェンスでは、いいところなし。
しかし後輩達の声援に押されディフェンス面ではこのスーパープレイ。
コレだけで隅田を、チームを敗戦の淵から救ったので十分でしょ❗️
話をバッティングに戻しますと、後輩たちの応援が重圧となって空回ってしまった感じが多少あった様に見受けました。
高校野球はあまり見ないのでよく知りませんが、徳栄最高の打者に捧げられる応援歌は、サスケっていうんですね。
問題は、延長の送りバント場面で、これは『ワザとか?』というぐらい珍妙なバント失敗(何れも転がす気ゼロの様な…)で、結局、結果オーライの内野ゴロで送ったのと同じ形にはなりましたが、打たせてくれオーラは気持は分かるものの頂けませんね。。。
All ONEでしょ? 己を完全に殺してチーム勝利の為の作戦に殉じる。
この姿勢の徹底が必要。指揮官も相当渋い顔してましたよね。結果オーライに最後は手を叩いてましたが、内心穏やかではなかったかと。
コレは黄金期にはあり得ないもので、罰金もののプレイだったと思います。
辻発彦は勿論、石毛宏典、秋山幸二ですら確りバントした局面でした。
本当に強いチームになっていくには、まだまだ課題は多いと感じたシーンでした。
そんなよくない雰囲気/流れが漂い出した中、
キメたのは🍎アップル🍎さん
だったと個人的には感じています。。。
この二人の不思議なアンサンブルで勝てた今夜😂
勝ちに不思議の勝ちありの典型の様な今日の試合の主人公も不思議の国の住民😆
(ヒーローは猛打賞にもなってますセデーニョなんですが、勝ちを手繰り寄せたのは)
やっぱり、緊迫した延長戦の回が深まる中、あの雰囲気と風貌で、時折、打席で変顔されながらファールで粘られると、初対決の投手は相当ビビると思います。。。怖い(打たれるからとかでなく)ですよね。
そんな相手投手の恐怖心が掻き立てつつ先頭打者フォアボールというまたとないチャンスを作った。
源ちゃんも続いて四球をもぎ取り、今日好調のセデーニョに回り遂にゲームは最後に動く。
ヤクさんからしたらこのピンチでたまらず投入したバウマンから、三遊間に微妙なゴロが放たれ、単なるラッキーな内野安打で終わるところが。。。
セカンド走者のトノが、絶妙なタイミングでサードベースに駆け込む🍎アップルラン🍎に誘発され、ショートの助平心(サードで封殺)を誘った様に見えました。
サードが「まさか送球される」とは思ってなかっただろうと解説されてましたが、ショートは送球を選択した。
それがうまーい具合に交錯プレイとなり、さらにドサクサに紛れてアップルさんの腕に当たり方向が逸れたため、サードは取れずにボールが三本間のファールグラウンドに転々とする間に、またまたアップルさん激走(アップルラン)で、サヨナラ勝ちが転がり込んできた❗️
もう一度言いますが、まさに”不思議の勝ち” ってヤツですよね😆。
チャンスメイクからクロージングまで、アップルさんの不思議な力で勝ったような気がしてなりません
しかし、どうであっても、勝ちは勝ち。
盛り上がるライオンズ側と対照的に、ヤクルトベンチのお通夜の様な様子(明日に引きずりそうな)が印象的でした。。。
結果的には幸先よい勝利に恵まれ、今季貯金最多タイの5で、単独二位に再浮上。

明日も是非連勝といきたいところです。
野球って本当に楽しい
ライオンズが勝つともっと楽しい
Enjoy The Game
最後までお読み頂き有難うございました😊
