屈辱の大敗から一夜明け、不名誉な同一カード3連ゼロ負けが架かった今日の試合。
そんな事より、ソフバンに三タテ喰らってこのままズルズルと昨シーズン同様の泥沼に落ちていく事も十分考えられた中、脅威の先頭打者一打席目の鬼・西川愛也が今日も第一打席からチームを牽引した。
ライオンズが実に5年の歳月を待ち侘びた、リードオフマンの誕生を確定した記念日かも知れませんね

愛也、凄い❗️
本人の努力も才能も、それを信じて使い続けた歴代の指導者達も。
スカウティング方も含めて、皆さんの努力の合作ですね。敬意を表します。
そして有難う。
お陰で初回からワクワク、エキサイティングな試合展開が見れる。
今季のライオンズの野球が面白いのは、間違いなく2番だった時も含めて、愛也の活躍に占める割合か゚すこぶる大きいですね。
更に高橋光成投手に援護点✨
— パ・リーグ.com / パーソル パ・リーグTV【公式】 (@PacificleagueTV) 2025年5月7日
埼玉西武 #西川愛也 選手の第2号ソロホームラン🌈 #seibulions
👇ライブ配信はこちらhttps://t.co/usGJnerf8q pic.twitter.com/qW1GtFhxkA
時として変態的なバットコントロール(バットを縦振りする🏏さながらの)で特異なヒットを生み出すのは#51を背負うイチローの様でもあり、ライオンズの歴代有数の核弾頭#55秋山翔吾の様な力強い長打力も秘めている。
偉大な先輩達に比較するのも烏滸がましいが、非凡な野球センスが、どうしても後を追いかける資格があると思わせずにはいられない。。。
何処まで伸びてくれるのか、本当に楽しみですね〜
何はともあれ連敗ストップ
苦手・東浜を曲がりなりにも打ち崩して勝利出来たのは大きい。
元エース光成さんも、最初から最後までピリッとせず、グダグダだったかも知れないが、ゴロピーの特色を活かして結果的には併殺網に嵌めまくって粘投。
栗原の一発(栗原、本当に怖い!)の1点に抑えたのは投手としての徳の高さか。
2勝目を手繰り寄せた事は実に大きい。

西口カントクの愛のチョップも痛くない?😂
それにしても、実績十分のレジェンド投手監督だから為せる選手とのコミュニケーション。
私の知り合いで、平成後期、提出された不出来な稟議書で「お面」を部下にかましただけでパワハラのアラームならされた人がいましたけど、部下の成長を願い愛があれば赦されてますわね〜
(今は電子化進んでこんな事が起きない代わりに晒しcc メールとかがパワハラ認定されるらしいですけど…)
これからChopper西口センセイと呼ばせて頂きたい😁
ライオンズの誇る"スピード違反"の暴走族セットアッパー達。
実力を本日は遺憾なく発揮して皆さん目出度くホールド。
ヒロシさん、移籍後初のヒロインなんだ❗️
二人目のお子さん、おめでとうございます〜🥳。
益々、ライオンズに馴染んで来ましたね。これから甲斐野がポテンシャル通りの活躍をしてくれる事がチームの躍進には不可欠です。
第二次ドングリ戦争(競争)勃発

大方の予想通り、支配下登録ダービーを抜け出したのはモンテル。
西口監督が求める守備力、スピードを兼ね備えており、外野競争の残り一席争いがハセシンの伸び悩みでグダグダしている中、起爆剤としての期待も込められているとのこと。
セデーニョも龍世も下でやる事は何もないんだよね。。。
— PBP (@Dosukoi20211) 2025年5月7日
課題は「上」でしか解決されない。
そしてモンテル支配下にして外野のドングリ競争@ 外野の一角再び?#ライオンズ野手問題 pic.twitter.com/oz1gtZdDmr
守備も大事なんですけど外野手って、まず打ててナンボだと思うので、モンテルが投入された第二次ドングリ戦争の勝者は、やはりシンプルに打てた者に落ち着く筈。
ハセシン一点買いから、競争原理再導入へ。
(ヘルシーでフェアになってきましたね)
早速、スタメンで使われましたけど、散々でしたね。ハセシンもこのまま引き下がってないでしょうし、岸も夏場には帰ってくるでしょう。
チャンス(幸運の女神)はあっという間に逃げて行くので早いところ確りバットの方でアピールして欲しいですね。
下で仲三河が経験と実績を積み重ねる(守備も)と、どんどんドングリ競争も加熱化していく。
それにしても、ドライチのヒルマー、何しとんねん?
第二次ドングリ戦争のレベル感次第では、ライオンズの攻撃陣は見違える様にグレードアップするでしょう。
愛也が第一次ドングリ戦争の唯一かつ圧倒的勝者となった今、次に殻を破る者が早急に出て来る事がCS進出、あわよくば優勝を91敗の絶望の淵から抜け出て掻っ攫うという快挙を演じる為には不可欠。
第二の愛也が生まれず勝者なき競争となってしまえば、その逆も然り。
野球って本当に楽しい
ライオンズが勝つともっと楽しい
Enjoy The Game
[5/7 結果] L7-1H
— 埼玉西武ライオンズ (@lions_official) 2025年5月7日
2点リードで迎えた2回、#西川愛也 選手に本塁打が飛び出します。
さらに8回、#平沼翔太 選手らの適時打で一挙3点を追加。
投げては2番手以降の #羽田慎之介 投手ら中継ぎ陣が3者凡退リレー。
最後は #山田陽翔 投手が締め勝利です!#seibulions #ALLONE pic.twitter.com/qzeIsgxSgp
最後までお読み頂き有難うございました🙇

