前回の好投がフロックではないという証明を堂々と行った菅井信也21 歳。
バファローズご自慢の、いてまえ打線((古っ❗️😁)を7回無失点とは凄すぎるでしょう♬
脂が乗ってきたちーちゃん、2年目の更なる飛躍に向けて調整中の昨年新人王武内と十分肩を並べて来そうな『大物の片鱗』を十二分に見せてくれました。
坊やの再来
和田毅と内海哲也を2で割った様な投手と評されたりもする菅井信也。
的を得た例えだと思いますが、そのシンデレラボーイぶりは、オールドライオンズファンとしては、あの工藤公康さんをどうしても連想してしまいます。
(出所:東洋経済オンライン)
伸びのあるストレートと”変態的な”落差とキレのカーブだけで、80年代後半は十分エースとして君臨できた違いがありますけど、童顔で笑顔がチャーミングなのは重なります。
工藤さんの様なお調子者的なキャラでは決してないものの、伸びのあるストレートでポップフライと空振りを量産する姿は、若き日の工藤公康に迫るものがあります。
体型は全然違いますけど、高卒てでドラフト下位(工藤さんの時はインチキ紛いのドラフト😂でしたが)からのし上がって来た驚きのマグニチュードも同様。
工藤さんが広岡御大に「坊や」と可愛がられて使われた様に菅井も西口さんが目に入れても痛くない程可愛い愛弟子だというのが、本当に7回の降板シーンの画面からヒシヒシ伝わって来ましたね。
(出所:パリーグTV)
最後は変化球が浮いてきて四球連発、力尽きて「お疲れ様」となった菅井を、指揮官自ら迎えに行って声かけする。。。菅井も疲労感の中にも満足感・安堵と監督の一言二言が嬉しかったのが滲みでてますね
西口監督でなくてもWell Done!と声をかけたくなる。
チーム一丸となってこの若者を盛り立てた感の強い、チームにとっても「意義ある」一勝だったと思います。
初回と二回の併殺プレイの確かさ。あれがなく1点2点取られていたら、全く違った展開で大負けしてたかも知れません。。。
銀仁朗という財産
サウスポーをリードさせたら天下一品という評価を不動のものにしていますよね。
(出所:ライオンズ公式)
パテレの解説・田尾さんもベタ褒めしてましたけど、それだけ価値あるリードでした。
骨牙シッポ、獅子の「テール」スープは、三つ星シェフのオックステールスープ並に極上の味わい。
口に含むと素材の芳醇な旨味を十分引き出す多様なスパイスの様な、プロからアマまで観る者の"味覚中枢"をメルトダウンさせるレシピを隠し持つシッポ大将。
炭谷カンパニーグッズは早々に完売欠品という人気者。
最後にライオンズに骨を埋めるだけでなく大きな大きな貢献を果たしてくれている事に、言葉に尽くせない感謝ですね❗️
ネブ砲
つまらない話ですが、高校時代の部活の顧問の先生のあだ名がネブだったので笑ってしまうんです。。。
遂に出た❗️ネブ砲。
#ネビン 選手の本塁打で追加点!
— 埼玉西武ライオンズ (@lions_official) 2025年4月16日
来日初のアーチでチームを勢いづけます!#埼玉西武ライオンズ #seibulions #ALLONE pic.twitter.com/bIMBQqth1I
意外にパワーあるところを見せてたので、そろそろ出る頃とは思ってましたが、豪快な一振りでした。
アベレージを上げつつ本塁打も増やしていって、通年15本は打って欲しいところですね。

野球って本当に楽しい
ライオンズが勝つともっと楽しい
Enjoy The Game

気づけば、何と同率3位❗️😆
明日も連勝で、単独3位となりませう🎵
最後迄お読み頂きありがとうございました🙇



